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2012.12.31

posted by KAKI
2012年ありがとうございました

2012年を思い返してみると

いろいろ
動き回ってました。

パリでの365、
六本木アートナイト、
TaRocca発売、
京都での舞妓さん撮影、
ミラノサローネ、
ドイツ アレックス生誕90周年、
Rocca Cafe、
j-wave「Growing Reed」出演、
RoccaNight、
札幌ワークショップ、
グッドデザイン賞、
東大駒場祭、
そして府中市美術館。

いやー
楽しかったです
関わった皆さん
本当にありがとうございました

2013年も動き回るつもりなので
よろしくお願いします



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2012.05.20

posted by Trulie
アレックス・ランドルフ生誕90年パーティーへ

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アレックス・ランドルフの生誕90年パーティーに誘われて、ドイツに行ってきました。
ニュルンベルグの「ゲーム博物館」で、アレックスのゲームとプロトタイプを紹介する展覧会が行われ、それにあわせてアレックスの伝記が出版され、パーティーが開かれました。
↓詳しくはDrei Hasen in der Abendsonne(ドライ・ハーゼン)のブログに。

ニュルンベルグにハンスが迎えに来てくれて、郊外のUelfeldにあるドライ・ハーゼンの自宅兼オフィスへ。新緑の季節を迎えたばかりの野原に、大きな空が広がっています。

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できあがったばかりのアレックスの伝記『Alexander Randolph / Die Sonnenseite』をいただきました。『アレックス・ランドルフ 日のあたる場所』というような意味でしょうか。
アレックスのゲームの写真がカラーでたくさん入った、ドイツ語が分からなくても楽しい本です。めくっていたら、あら? 僕と似た帽子をかぶった写真が!

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ドライ・ハーゼンの中庭。ミラノで発表した新作ゲーム『Decco(デッコ)』を見てもらいました。広島のマルニ木工さんといっしょに作ったプロトタイプ。
アレックスといっしょにたくさんのゲームを作ってきたハンスと、いっしょにプレイ。
遊びはじめた時、彼が「アレックスにも見ていてもらおう」と言って、伝記のアレックスの写真のページを広げて、横にたてかけてくれました。

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家族ともいっしょに。娘のレナと子供たちと遊んでいるところ。


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うかがった日はちょうど息子のポールの誕生日でした。
大きなケーキをいっしょに食べた後、オフロードバイクにいっしょに乗せてくれて、野原をぐるっとまわりました。帽子がとんでいって野原の真ん中へ。

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伝記の著者のフィリップ(Phillipe Evard)。
アレックスに「伝記をつくろう」と持ちかけ、レコーダーを持って取材した後、その内容を書き起こして見せると「私はこんなことは言っていない」とアレックス。「でも、聞いてもらってもいいけど、確かにこう言ったよ」とフィリップ。「いや、そう言ったかもしれないが、私の言いたかったことではないんだよ」とアレックス。
いろんな思い出がつまった本です。

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ニュルンベルグの展覧会場。
たくさんのアレックスのゲームが並んでいます。

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トロイの木馬ゲームのプロトタイプ。

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製品化されなかったゲームも、たくさん並んでいます。

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パーティーは、ドイツだけでなくイタリアやフランスからもアレックスの友達がたくさん来て、彼の思い出話をして、いっしょにお酒を飲み、ゲームをしました。
たのしく、あたたかな時間でした。

ありがとうアレックス。

Photographs by Paul and Johan Ruttinger



 


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2012.03.11

posted by Trulie
あれから1年

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あの地震から1年がたちました。

2012年の3月11日。
今日は、伊坂さんの新刊『PK』を読んで、友達といっしょに映画をみて帰ってきた息子といっしょに国会を囲む脱原発のヒューマンチェーンにでかけ、吉祥寺でご飯を食べて、アナログフィッシュの新曲「確率の夜、可能性の朝」を口ずさみながら夜道を帰ってきました。


「俺がここで、PKを決めて、そもそもサッカーの結果で、世の中に影響なんてあるのかな」と疑問をもったり(『PK』)、
「知らないうちに 気づかないように でも確実に夢は断たれてく」と歌いながら(「荒野」)、彼らの小説や音楽は、おおげさではないけれど確かな勇気を、僕たちにくれるような気がします。

「確率の夜を越えて
 可能性の朝を行こう
 今日は何かができそうだし
 何にもできそうも無いよ
 悲しい出来事さえ
 可能性の一部だと
 知ることで僕たちは
 もっと自由になれそうだよ」
(「確率の夜、可能性の朝 feat.前野健太」
  作詞:下岡晃 前野健太 作曲:アナログフィッシュ)


いま僕たちは、いろんな町へ出かけながら、
いろんな人と話したり、遊んだり、考えたり、絵を描いたり、映像を作ったりしています。

本を読み、音楽を聴き、展覧会にでかけ、ご飯やお茶を楽しみます。
お酒を飲みます。ひとりで。みんなで。

続いている悲しみ、散らばってしまった放射能、終わらないいさかい、困難な中での尊い勇気。いまの、そしてこれからの、みんなのこと、友達のこと、家族のこと、自分のことを考えます。

みんなが元気であることを祈ります。

自分にできることをやりながら、できなかったことをやろうと、眠い目をこすりながら、がんばってふとんから出ます。


そして僕たちはゲームを作ります。

ゲームは、アレックス・ランドルフが言ったように、「生き延びる(survive)」ために必要なものではありません。
これで景気がよくなるとか、誰かを救えるとか、そんな大それたこともないでしょう。

カードゲームやボードゲームにできるかもしれないのは、もっとささやかなことです。

いっしょに遊んだ人たちが、この世界での強さや弱さや悩みから離れて、引いたカードやサイコロの目に喜んだり悔しがったりして、顔を見合わせて笑いあう。
新聞にも、歴史の本にも記録されない、そんな小さな幸せの時間のきっかけになること。そんなことができれば、と僕らは願っています。

いい1年でありますように。


トゥルーリ・オカモチェク



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2011.10.19

posted by Trulie
ニョロリンク@gg Lock in OKINAWA 10/23(日)

Roccaも置いてくれている雑貨屋さんgg。


ggが企画する「gg Lock Art Festival in OKINAWA」に、
デザイナーの植原亮輔さん×長嶋りかこさん×トゥルーリ・オカモチェクで
参加することになりました。

10/23(日) 浜比嘉島の海岸で、新作ゲーム「NYOLOLINK(ニョロリンク)」をやります! 
うえちゃん×りかこちゃんによるロゴはこちら。

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これがテストプレイ用のコマ。

アレックス・ランドルフの「Worm Up!」というゲームをもとに、
「人間がコマになって、手をつないで、浜辺でレースする」
というハッピーなゲームを考えました。
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「プレイヤー」は、3チームに分かれて、
それぞれのカラーの「ニョロリンク腹巻き」をつけます。

ニョロリンク腹巻きを制作中〜。
まずは厚紙にロゴをはって、カッターできれいに切り抜きます。

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切り抜いた厚紙を腹巻きの上にのせてスプレー。

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スプレー中。

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できあがり!
これを着用して、遊びます。

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参加希望の方は、ggにお問い合わせください。
*おかげさまで満員御礼いただきました。
沖縄に行くのが楽しみです!






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2011.01.30

posted by Trulie
DREI HASENからのプレゼント

ドイツの友達から本が送られてきました。

外国から郵便が届くと、わくわくします。

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DREI HASEN IN DER ABENDSONNE(夕日のなかの3羽のうさぎ)は、
アレックス・ランドルフの「こぶたのレース」や「ヴェニス・コネクション」などの
ボードゲームを作ったDREI MAGIER(3人の魔術師)のメンバーが新しく立ち上げた出版社。


ニュルンベルグの郊外の村に彼らの会社はあって、
もと水車小屋だった家を改装してオフィス&住居にしています。

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今回送ってくれたのは、アレックスの絵本『A PORTRAIT OF NELLIE』、
3羽のウサギのうちのひとり、ロルフ=ARVIが絵を描いている『I LOVE YOU』
そして新作の『Paul und Lobbie』の3冊。

絵本の内容にあわせて、1冊ずつサイズや造本を変えているところに愛情を感じます。

ドイツのウサギたちとも「いっしょにやろう!」と話しています。
楽しみだな。




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2010.11.07

posted by Trulie
石黒謙吾さん&柳本浩市さんとRocca

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『2択思考』(マガジンハウス)を出されたばかりの"分類王"石黒謙吾さんと、
コレクター〜プロデューサー〜トレーダー?の柳本浩市さんとRoccaしました。

石黒さんは、『盲導犬クイールの一生』の著者であり、
『ダジャレヌーボー』で新しい駄洒落を提唱するダジャリエであり、
様々な事物を図解チャート化する分類王であり、
『ザ・マン盆栽』や『ナガオカケンメイの考え』などのプロデューサーでもあり、
それでいて偉そうなところが全くないすごい人です。

新しい本『2択思考』は、タイトルだけみるとデジタルな意思決定の本っぽいですが、
実はそうではなく。。。
「損か得か」「良いか悪いか」であふれている世の中で、
自分の「好き嫌い」の分かれ目をはっきりさせて、
そうして決めたことに自信を持って生きていこう、という本です。

この本の出版にあわせて、誰に頼まれたわけでもなく、得することもないのに、
43軒書店まわりを「する」ことを決める。
http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1574

こういうところ、ほんとに好きです。


さて、この石黒さんの『2択思考』がゲームで通用するかというということで、
アレックス・ランドルフの『ガイスター』をまずカッキーとプレイ!
2人のプレイヤーがおばけを動かしていく、シンプルなゲームですが、
実はかなり戦略的で心理戦になります。

結果は・・・。
すっきり2択! すっきり負け! てました(笑)。

「そうかそうか! いやぁ、やられちゃいましたねぇ」
と、楽しそうです。


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柳本さん。
会う前にカッキーに、「どんな人?」と聞いたところ、
「1日2時間しか寝なくて。本を10万冊以上持ってて。。。。
説明するの難しいんだけど、ともかく、すごい人!」
とのこと。

実際、すごい人でした。

幼稚園でジャズのレコードのトレードを開始。
小学生の自由研究で日本のロック史をとりあげて山下達郎らに取材し、
綿の収穫高のリサーチと連動させてビンテージ・ジーンズをコレクション。
ビンテージ・ジーンズ・ブーム〜エアマックス・ブームを仕掛け、
「絵の裏側は自分で持っていないとみれない」と美術品のコレクションもはじめ、
中学生?でサザビーで取引。

現在、毎月700冊の雑誌を定期購読していて、
そうした雑誌などをスクラップしたファイルが約30万冊あるそうです。。。。

こうしたことを話していて嫌みがない、というところがまたすごい。

「持ってることにこだわってるわけではなくて、研究のためというか。
 売って買ったりすることも多いですし」
というようなことをおっしゃっていましたが、なんだかドラクエのトルネコっぽいな、
と思いました。武器商人で、武器の取引をしながら、停戦を実現させる、みたいな。


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カードタワー、ロッカマッチ、ブックタワーと、終電が無くなってしまう時間まで遊びました。
楽しかった〜。


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2010.05.04

posted by Trulie
静岡・百町森でRocca

静岡に「百町森」という、こどもの本とおもちゃのお店があります。

1979年創業。30年以上にわたり、ヨーロッパの木のおもちゃやゲーム、絵本などをあつかってきたお店です。

アレックス・ランドルフという人と、彼のゲームを、日本でいちばんきちんと
紹介してくれているのは、きっとこのお店です。
(→百町森のアレックスのページはこちら
訪れた日も、彼のゲームをずらりと並べる「アレックス・ランドルフ展」を開催中で、
5月5日には「ガイスター大会」が開かれるとのことでした。

写真は、お店のスタッフである相沢康夫さんが作った、大会の優勝者に送られる
「ガイスタートロフィー」。うわぁ、いいなぁ・・・。

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さて、相沢さんは、おもちゃデザイナー、積み木デザイナーでもあり、
スイスのネフ社やドイツのジーナ社などから相沢さんデザインの積み木が出ていたりします。

すばらしいなぁ・・・と思うのは、
美術館やセレクトショップにおしゃれに飾られて、
遊ぶものではなくインテリアとして紹介されがちなヨーロッパの積み木を、
「おもちゃ」としてちゃんと紹介して広めているところ。

この日も、大勢の子供たちを前にしての積み木ショーを開催。大人もわくわくする、
遊び方や技を披露されていました。

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今回はRoccaだけでなく、Roccaの新ヴァージョン「Rocca Card Blocks」の試作品を
もってお店にうかがい、相沢さん&佐々木隆行さんといっしょに遊びました。
これからいっしょに楽しいことを広げていけそうです。

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さて、静岡ですが、5月1日にオープンした静岡市美術館のCIをカッキーが手がけています。

いい形で仲間の輪が広がっていきそうです。

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2010.03.04

posted by Trulie
荒井良ニさんたちとRocca

イラストレーター・絵本作家の荒井良二さんとマネージャーの奈穂さん、

そして10のメンバーでRoccaしました。

荒「オカモチェクの髪はブロンド・オン・ブロンドの時のディランみたいだねぇ」
ト「荒井さんはずっとその髪なんですか?」
荒「いや、最初の絵本を出した時に、おわんみたいな髪にしたことがあったよ。
テレビに出る話があって、
下北沢の美容師さんが『インパクトのある髪型にしよう』とか言って。

髪を切る前にさぁ、『イメージの髪型を絵に描いてください』って
前と横からの絵を描かせるんだけど、描くと『もーらい』とか言って、
絵をもってって、でも、絶対に同じ髪型にはしないの(笑)」

ト「ギターアンプ、荒井さんのって、フェンダーのビンテージですよね」
荒「そう、70年代の」
ト「最初のマーシャルのアンプからめちゃめちゃよくなりましたよね〜」
柿「よく分からないんですけど、そんなに違うものなんですか?」
荒・ト「もちろん!」
荒「最初のはおもちゃみたいなものだったからね〜。
ギターとアンプであわせて楽器、という感じだから」

などという話をしながら、
最初にアレックス・ランドルフの『コブタのレース』で遊んで、
それからRoccaをやりました。

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