2010.05.24

posted by Trulie
「続・続・続・続」展の3人とRocca

谷中と上野桜木の民家で、展覧会。というのをやっている、3人とRoccaしました。

大平龍一さん、森一朗さん、青木乾高さんの3人。

最初の展覧会が「続・続」展。去年2回目を開催し、それが「続・続・続」展。
今年は「続・続・続・続」展だそうです。
既に言いにくい展覧会名ですが(笑)、来年以降もぜひこの調子で続けていって
いただきたいと思います。

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第21回東京国際映画際(TIFF)でカッキーがADをつとめた時、トロフィーの原型を
作ってくれたのが大平さん。

ト:なんでカッキーは彼に作ってもらおうと思ったの?
柿:大平君の畳の作品を見てさ、こういうアホなことをする人だったら、
  やれるかもしれない!と思ったんだよね(笑)。

*その畳の作品の写真、大平さんのウェブサイトで見られます。

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ト:大平さんは中村獅童に似てますね。
大:よく言われるんですよ。このあいだ、それで、知らないおばちゃんに宝くじもらって。
ト:えっ?
大:町でおばちゃんに「獅童でしょ」って呼び止められて、違いますって言ってるのに、
 「獅童なんでしょ」って、宝くじくれたんですよね。
ト:「獅童なんでしょ」っていうのがいいなぁ(笑)。
 確かに、本人でも「違います」って言うこともあるかもしれないしね。

なんてことを話しながら、Roccaしました。
これから楽しいことをいっしょにやれそうです。



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2010.05.22

posted by KAKI
沖縄芸大のみんなー

久しぶりの書き込みです!

先週沖縄に行ってきました
非常勤で年に1回ゴールデンウィーク頃に行ってるんだけど
今年はちょっと遅かったので沖縄はもう梅雨
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学生達とお昼休みにロッカ
女子大みたいに感じるほど最近の美術系大は女性率が高いみたいです
就職率とかいろいろ関わっているのかな〜

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おまけに
こんなジュース見つけました
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沖縄おそるべし

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2010.05.09

posted by Trulie
長野・高遠に行ってきました

本の町プロジェクトの打ち合わせをしに、長野県の高遠に行ってきました。


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「高遠を本の町にしよう」という、このプロジェクト。

もともと西荻窪で「ハートランド」という古本屋カフェをやっていた斉木博司さんが、

友達の北尾トロさんといっしょにイギリスの本の町であるヘイ・オン・ワイに旅行し、

「日本にも本の町を作りたい!」となったのがきっかけ。


ふたりが協力しあい、2年前、古書店「本の家」を高遠に開店。

http://hon-no-machi.com/

そして昨年の夏に、「第一回 高遠ブックフェスティバル」を開催しました。


といいつつ、なんともすごいのが、

・高遠に新刊書店は一軒もない。

・高遠に古書店は「本の家」一軒しかない。

・出版社や取次がフェスを企画したわけでもない。

ということ(!)。


斉木さんと北尾さんのふたりの情熱に共感する人たちがいて、

そもそも本とは縁遠いと思われる"高くて通い町"での本のお祭りを成立させてしまったのです。


こういうロックなことが大好きなカッキーと僕は、これから「高遠・本の町プロジェクト」

に関わるべく、プロジェッティスタの岡本零といっしょに、高遠にうかがったのでした。


ついた日は雨。傘をさして、斉木さんといっしょに町を歩きました。


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そして、長野県伊那市美篶にある「美篶堂(みすずどう)」さんの工場へ。

http://www.misuzudo-b.com/


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ここは手作りで、製本業を行ないつつ、色鮮やかなオリジナルのノートやダイアリーを

作っている会社です。

昨年のブックフェスでも、オリジナルの大きなノートが道案内として町のあちこちに置かれ、

いしいしんじさんの書き下ろし短編小説が世界に1冊だけの本として製本されました。


工場長の上島真一さんに、工場をぐるっと見学させていただいた後、

真一さんが現在制作中という、オリジナルの文庫本を見せていただきました。

それはカール・セーガン『コンタクト』の文庫を上下巻合本にし、皮装の上製本に作りなおす、

というもの。

こうして見せていただいたものがきっかけになり、カッキー&岡本零は、

高遠を長い目で本の町に育てていくための企画・デザインのひとつの形を思いついたようです。


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一通り打ち合わせを終えた後は、いつものごとく(笑)、みんなでロッカ。

突然の「ゲームしましょうか」の誘いにも関わらず、

「おもしろいですね」「いいですね」とつきあってくださった上島さんは、

ほんとに徳人だと思いました。


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翌日は晴天。高遠城址公園を散歩しました。

Roccaもまた、本の町とつながるプロジェクトを計画中。

9月18日〜23日まで行われる「第2回 高遠ブックフェス」にも参加予定です。

http://takatobookfestival.org/

詳しくはまた!

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2010.05.04

posted by Trulie
静岡・百町森でRocca

静岡に「百町森」という、こどもの本とおもちゃのお店があります。

1979年創業。30年以上にわたり、ヨーロッパの木のおもちゃやゲーム、絵本などをあつかってきたお店です。

アレックス・ランドルフという人と、彼のゲームを、日本でいちばんきちんと
紹介してくれているのは、きっとこのお店です。
(→百町森のアレックスのページはこちら
訪れた日も、彼のゲームをずらりと並べる「アレックス・ランドルフ展」を開催中で、
5月5日には「ガイスター大会」が開かれるとのことでした。

写真は、お店のスタッフである相沢康夫さんが作った、大会の優勝者に送られる
「ガイスタートロフィー」。うわぁ、いいなぁ・・・。

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さて、相沢さんは、おもちゃデザイナー、積み木デザイナーでもあり、
スイスのネフ社やドイツのジーナ社などから相沢さんデザインの積み木が出ていたりします。

すばらしいなぁ・・・と思うのは、
美術館やセレクトショップにおしゃれに飾られて、
遊ぶものではなくインテリアとして紹介されがちなヨーロッパの積み木を、
「おもちゃ」としてちゃんと紹介して広めているところ。

この日も、大勢の子供たちを前にしての積み木ショーを開催。大人もわくわくする、
遊び方や技を披露されていました。

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今回はRoccaだけでなく、Roccaの新ヴァージョン「Rocca Card Blocks」の試作品を
もってお店にうかがい、相沢さん&佐々木隆行さんといっしょに遊びました。
これからいっしょに楽しいことを広げていけそうです。

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さて、静岡ですが、5月1日にオープンした静岡市美術館のCIをカッキーが手がけています。

いい形で仲間の輪が広がっていきそうです。

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2010.05.03

posted by Trulie
metaめたライブペインティング

荒井良二さんの初作品集『metaめた』にあわせて行われているFOIL GALLERYの展覧会。

www.foiltokyo.com
4月29日のライブペインティングに行ってきました。

荒井さんの友人である沢田としきさんが、4月27日に亡くなって、
ペインティングは「沢田としきに捧げます」との言葉から描きはじめられました。

即興でギターを弾くのは、イラストレーターの植田真さん。

「沢田としきは、青森で、ディランを聴いて東京に出ないといけないと思った」という
彼の旅のはじまりから、荒井さんの絵と植田さんの音は、日本と世界を旅して、
沢田さんの絵本『アフリカの音』を通過し、神話の世界につながっていくようでした。

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FOIL GALLERYでの展覧会は、5月22日(土)までです。


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